プロジェクトの中心で、
自ら事業を動かしたい。

Rie Ishikawa

前職 : 弁護士事務所(弁護士)

2015年中途入社(2005年新卒)
ビルディング本部 ビルディング事業一部 事業グループ

三井不動産で成し遂げたかったこと

前職である法律事務所時代に、三井不動産系列の投資顧問会社に出向した経験があります。三井不動産の社員と仕事を通じて関わって感じたのは、その主体性の高さでした。担当するプロジェクトに対して非常に強い想い入れを持ち、「自分が動かす」「自分がつくる」という当事者意識が極めて強い。三井不動産は常に事業主体者なので当然ではあるのですが、そのこと以上に、多くの人を巻き込みながらプロジェクトを成功に導くために「熱の中心にならなければ」という使命感のようなものを感じました。
それまで私は弁護士として多くの企業やプロジェクトの事業推進を支える存在でしたが、自分自身が周囲を巻き込みながら、自分のプロジェクトを動かしてみたいと考えるようになっていました。そんな私の考えに、三井不動産の仕事はマッチするのではないかと直感したのです。

現在の仕事

入社後の2年間は、三井不動産が保有・管理するオフィスビルのテナントリーシング業務を担当。その後、現部署であるビルディング事業一部事業グループに異動し、新築ビルにおけるテナント向けに提供する新しいサービスや価値ある共用スペースの開発に従事しています。
たとえば、三井不動産も入居している「日本橋室町三井タワー」には、仕事の前後やすきま時間に立ち寄れるフィットネス、多忙なワーカーをサポートするコンシェルジュサービス、それらの付加価値を加えたラウンジなど、さまざまなアメニティ・サービスが用意されています。そういった施設を新たに開発することはもちろん、お客様であるテナント企業の声を聞きながら、これからさらに進化させていく。開発から運営フェーズまで、通常であれば部門や担当が分かれるプロセスの両方に関われるのが面白さです。まさに「全て自分のプロジェクト」として熱中しています。私自身も物件に対して強い愛着を持ちながら、三井のオフィスで働く人たちが、そこで過ごすことを楽しみ、高い付加価値を生み出せるような空間を創造することに全力を注いでいます。

入社してわかった社風

三井不動産は基本的に三井不動産という会社が好きな人たちが集まってできています。自らがプロジェクトを動かしているんだという強烈な自負が会社に対しての想いにつながっているのかもしれません。人間関係にもよく現れていて、自分から周囲の人と積極的に関わっていこうとする人が多いため、自然と社員同士の距離が近くなります。仕事で難しい判断を迫られる時にもあまり孤独を感じることはないですね。
また、働き方改革が当初の予想以上に進んでいましたし、最近は特に周囲の意識が変化していっているのを感じます。不動産業界は多忙だというイメージもあり、ある程度は覚悟していましたが、何とか育児と仕事を両立すべく日々奮闘しています。シェアオフィスサービス「WORKSTYLING」を展開するなど、三井不動産自身が、世の中に多様な働き方を提供するために、様々なチャレンジを続けています。

CAREER STEP

ビルディング本部 ビルディング営業一部 営業グループ

ビルディング本部 ビルディング事業一部 事業グループ