仕事と職掌(総合職と業務職)

三井不動産では、不動産商品ごとに本部が構成されています。それぞれに、プロジェクトを推進するための4つの仕事があり、その仕事をリレーするように分担しながら、プロジェクトを成功へと導いていきます。

おもな事業領域

オフィスビル

商業施設

ホテル・リゾート

ロジスティクス

住宅

複合施設

ソリューション
サービス

グローバル

4つの仕事

01. 企画

用地取得

すべての開発プロジェクトは、土地の取得からスタートします。土地の歴史や法令上の規制を調べ、マーケティング調査・分析を行い、その土地の潜在価値を最大限発揮できる開発プロジェクトのシナリオを立案。事業収支・採算を綿密にシミュレーションした上で、土地の所有者に対して売買(賃借)の提案を行います。

02. 事業

商品企画・事業推進

用地取得後は、その土地においてどんな空間が求められているか、あるべき空間とは何か、コンセプトを考えます。軸としたコンセプトから、例えば、「大型スーパーや専門店が揃った複合商業施設」や「高層のオフィスビル」、あるいは「緑あふれる憩いの空間」など、その場所につくるべき具体的なプランニングを導きます。

03. 営業

テナントリーシング

完成する物件にどのようなテナントに入居してもらうか、リーシングの方針策定からテナント誘致までを行います。建物や街は、テナントや人が入居して初めて、血が通い、動き出すのです。また、テナントリーシングだけではなく、事業部門とともに物件開発時に、コンセプトやターゲットを考案することも仕事の一つです。

04. 運営

施設運営・管理

動き出した建物や街を、何年、何十年と、輝かせる重要な仕事。三井不動産は「経年優化」という考え方を大事にしており、時の経過と共に価値がより高まるような、景観・人・コミュニティを含めた街づくりを行っています。一つの建物で完結するのではなく、街そのものの魅力を向上させるエリアマネジメントも推進していきます。

2つの職掌

三井不動産では、総合職と業務職が共に意見を出し合いながら、プロジェクトを推進しています。そして、総合職・業務職ともに、3~5年程度でジョブローテーション(部署異動)があります。10年で3部署ほどを経験することが一般的なケースです。 ※ジョブローテーションについて、詳しく知りたい方はFAQ「制度について」

総合職

  • ・プロジェクトマネジメント、組織マネジメントを行う
  • ・海外赴任や支店配属あり(約9割が東京・首都圏)

業務職

  • ・総合職と協働しながら主体的、積極的にプロジェクトを動かす
  • ・転居を伴う異動なし

よくあるご質問 〜業務職の仕事とは?〜

業務職

商業施設本部 業務推進室
業務推進グループ
小川 真理子

業務職の仕事の特徴を、イメージがつきやすいように、ハッシュタグで表してみました。
#パートナー #チーム #一心同体
#信頼 #安心 #先回り
#プラスαの気づき #ノウハウ蓄積
#着実かつ円滑
#ときにエンジンときにブレーキ

これらから分かるように、ただデスクワークで総合職を支えるのではなく、並走しながら共にプロジェクトを進めます。実際、現場では日々忙しい総合職にスケジュールをリマインドしてアラートを出したり、手続きの不明点を的確な担当先に確認して準備したり、自ら率先して業務を進めていっています。 三井不動産の業務職は、自身の限界を定めず積極的に業務に取り組むことで、皆さんが想像している以上にさまざまな活躍のフィールドが広がっています。

総合職×業務職 対談

キャリア座談会