MITSUIFUDOSAN RECRUITMENT

INTERVIEW

02

シェアオフィスという「ものづくり」を通じて、
成長事業を支える。

Aoi Suda

ビルディング本部 ワークスタイル推進部
ワークスタイリンググループ
2020年入社 工学部 情報科学研究科修了

担当物件

ワークスタイリング

ある1日のスケジュール

9:00
資料作成
10:00
部内の運営担当とのミーティング
11:30
新規拠点の工事状況検査
13:00
他部署とのコラボ案件打ち合わせ
15:30
拠点候補地(空き物件情報)について外部会社からインプット
17:00
グループ内ミーティングにて新規拠点の内装打ち合わせ
志望動機はなんですか?

街づくりという、
最大スケールのものづくりを。

商品企画・立案という立場で、ものづくりに関わりたいと思っていました。せっかくなら、大きな資本を投入して初めて可能になるようなスケールで、ずっと形が残り続けるものづくりを手がけてみたい。その条件に当てはまったのが、総合デベロッパーとして業界ナンバーワンである三井不動産の街づくりです。仙台に住んでいた中学生時代、近くに商業施設ができ、人や交通の流れが一気に変わった様子を目の当たりにしたことも影響していると思います。また、社風にも惹かれました。地方に住んでいたためOB訪問はあまりできなかったのですが、それでも説明会などにできるだけ参加して先輩社員と話すうち、どんなことにでも挑戦できる三井不動産の社風を感じるようになりました。

仕事内容を教えてください。

経験不足を工夫でカバーしながら、
ワークスタイリングを整備・開拓。

私が所属する部署では、シェアオフィス「ワークスタイリング」の既存拠点の整備と、新規拠点の開拓を行っています。私自身の役割は、工事を担当する協力会社と工期やコストについて交渉し、滞りなく進行させること。また、部内の運営グループと情報を連携し、開業に向けた調整業務も行っています。現在取り組んでいるのは、施設内の空きスペースをどのように活用するのか。該当する33拠点それぞれの状況を調べ、各拠点の現地スタッフに意向をヒアリングし、同時進行で進んでいく工事をコントロールしています。膨大な確認や調整作業に追われる中、自作のシートで各拠点のステータスが一目でわかるようにするなど、自分なりに工夫を重ね、経験不足をカバーしながら進めています。

仕事の面白さを感じる瞬間を教えてください。

何もないオフィスフロアが、
ワークスタイリングへと変貌。

ワークスタイリングの多くは、オフィスビルの貸しフロアにデザインを施し、快適なワークプレイスへと生まれ変わらせたものです。空っぽで特徴のない、いわば「箱」のようなフロアが、私たちが考えた設計によってその姿を大きく変え、そこで利用者が生き生きと働く。このように、一から空間を作り上げていくのは本当に面白いですね。コロナ禍でのリモートワークの増加もあり、ワークスタイリングは拠点数を伸ばしています。私の入社時には50拠点ほどでしたがすぐに70拠点になり、直近では100拠点を超えようという勢いです。これまでは「働く場所=オフィスときどき自宅」でしたが、ワークスタイリングの普及により、オフィス・自宅以外の働く場所の選択肢が増えて、ワーカーの業務効率改善にも寄与しています。世の中の働き方が変わっていく中でその後押しができ、後押しにとどまらず、働き方をさらに変えていくような提案をできるサービスに携われていることが嬉しいですし、これからもきっとたくさん訪れる「完成の喜び」をしっかり味わえるよう、スキルを磨いていきたいと思います。

若手だからこそ頼られる場面とは?

使い手に近い立場から、
率直な意見をぶつける。

意匠(デザイン)を決定する際に、よく意見を求められます。チームを統括する先輩社員がおっしゃっていたのは、「この仕事に長く関われば関わるほど、派手な意匠に慣れてしまう」。だからこそ、チームでいちばん日が浅く意匠慣れしていない、つまり一番「使い手の感覚に近い」立場の、私の率直な意見が求められるのだと思いますし、私も遠慮せずに「これは派手すぎますね」などと伝えています。このように「若手の意見を受け入れる」だけではなく、「若手に任せる」風土が三井不動産には根付いています。新入社員は、入社後1か月半ほどの研修を経て各部署に配属されますが、配属直後から若手ならではの意見発信をしながら多くのことを学び、少しずつ仕事を任せてもらいながら、自分で仕事を回せるようになっていきます。個人的には「日系企業で、若手にこんなに任せる会社は三井不動産くらいしかないかもしれない」と思うくらいです。就活の時に抱いたイメージそのまま、いえ、それ以上に挑戦のしやすい環境です。

これからやってみたいこと

人々の「働く」を、
さまざまな形で支えたい。

現在の業務を通じてワークスタイリングの利用を促進し、さらに広く事業を捉えられるよう、収支を見るための知識も増やしていきたいです。そして、より会員様に気持ちよく使っていただける、リフレッシュした気持ちになっていただけるような空間づくりに尽力していきたいです。「ここで働くのが楽しみ」「ここで働くと集中できる」といった、“働く”へプラスの効果を追加できる場の提供が、私の使命だと考えています。ユーザー目線を第一に、これからも新たなワークスタイリングを生み出していきます。

OFF

中型バイクに乗って、遠距離のツーリングにも出かけていました。今は手離してしまったのですが、ときどき無性に乗りたくなります。最近の旅は、街をじっくり知ることのできる公共交通機関を使うことが多いです。

INTERVIEW

新人奮闘記

ホテル・リゾート

Sounosuke Ohtaki

シェアオフィス

Aoi Suda

商業施設

Seita Shinbo

広報

Reina Shimazaki

入社2〜6年目 総合職

オフィスビル

Shiki Nakamura

複合開発

Kaisei Yuzuriha

複合開発

Kohei Taguchi

ソリューション

Kentaro Tsukamoto

DX

Naho Okada

入社7年目以降 総合職

商業施設

Tomoya Nishizawa

複合開発

Aya Sakamoto

物流施設

Shunsuke Tanaka

商業施設

Midori Yoshida

業務職

オフィスビル

Naoko Urushiyama

ホテル・リゾート

Kaho Enari

経理

Nana Taguchi