MITSUIFUDOSAN RECRUITMENT

INTERVIEW

04

業務職

インナーへの情報発信に、
自分らしさというプラスαを。

REINA SHIMAZAKI

広報部
ブランド・マネジメントグループ
2020年入社 商学部 商学科 卒

担当業務

社内報・グループ報の制作

ある1日のスケジュール

9:00
メールチェック
10:00
チームミーティング(各担当の情報共有、ブレストなど)
11:00
シスター(OJT)とのミーティング(業務進捗の確認)
14:00
制作会社との編集会議
16:00
社内報・グループ報の執筆依頼や校正チェック
志望動機はなんですか?

「プラスα」を届ける
喜びを感じながら長く働く。

学生時代に、テレビ局で番組アシスタントの仕事をしていました。その時に気づいたのが「プラスα」の重要性です。情報をただ右から左へ流すのではなく、他にはない視点から捉え直してより良い価値を届ける。自分が介在するからこそ生まれる、そんな「プラスα」のある仕事がしたいと考えるようになりました。三井不動産もまた、「&」マークの理念のもと、都市と自然、経済と文化、働くことと憩うこと、そうした異なる概念を共生・共存させることで、街に今までにない新しい価値を生み出す会社です。さらに総合デベロッパーとしては珍しく、業務職の採用があることも魅力的でした。就職活動時、三井不動産の業務職はただサポートに徹するだけでなく、自ら主体的に考え、プロジェクトを総合職と一緒に進めていくと聞き、まさに私が実現したい働き方だと感じました。この先ライフステージが変わっていったとしても、「プラスα」を届ける喜びを感じながら働き続けられる環境を探していたからです。

仕事内容を教えてください。

自分の意思を刷り込んでいく、
社内報やグループ報の制作。

インナー広報担当として、社内報やグループ報の制作に携わっています。制作スケジュールの管理、社員やグループ会社への原稿執筆依頼、素材収集、構成案のチェックなどを行い、外部パートナーである制作会社とコミュニケーションを重ねながら形にしていきます。制作開始から配布まで2〜3カ月。時間をかけて作成するからこそ、完成品を手にした時の達成感は格別。「読んだよ」というリアクションがあると、モチベーションもぐんと上がります。さらに今は、社内報の刷新に伴い、社員執筆コーナーのリニューアルも担当しています。どんなテーマで、どれくらいの人数に、どんなボリュームで依頼するかを検討中。先輩に相談しながら、自分の考えを形にしていきます。入社前はルーティンワークも多いのかなと思っていたのですが、自分で考え、自分で動かす仕事が多いことにちょっと驚いています。

思い出深い仕事を教えてください。

新入社員が担当した、
「新入社員紹介号」。

社内報の「新入社員紹介号」を担当しました。私が配属されたのが5月で、発行はわずか2カ月後の7月。配属されたときには既に大枠は固まっていたものの、短い期間のうちに新入社員全員の撮影の段取りやさまざまな調整をこなさなければなりませんでした。何もかも不慣れな中で特に苦労したのは、制作会社とのやりとりでした。メールなら先輩にも目を通してもらいやすいのですが、1対1の電話では、窓口として私が話すことが制作会社にとってのすべて。私の意見が三井不動産としての意見となり、それが実際に形になっていく。その緊張と知識不足から、問い合わせに即答できずに迷惑をかけてしまうこともありました。そんな時に先輩たちがかけてくれた「どんなに些細なことでも、何度でも聞いていいんだよ」という言葉には本当に救われた思いでした。反省点は数え切れませんが、完成した時の「本当にできたんだ!」という嬉しさは忘れられません。そして、1年目の私を担当に指名してくれた先輩方の期待に、今後も応えたいという気持ちが一段と強くなりました。

仕事の上で、心がけていることはなんですか?

新人であることを、
自分らしい「プラスα」に変えて。

社内報やグループ報に対して、私ができる「プラスα」。それは「若手の目線」ではないかと思います。 世の中への会社広報の課題の一つに、三井不動産に対する若者世代の好感度をさらに向上させることが挙げられています。その実現に向けて、私はまず、社員のさらなる会社への愛着の向上が鍵となるのではないかと考えています。若手社員が、今よりもっと会社に対して親近感を抱くきっかけになるような社内報をつくりたい。三井不動産をますます好きになってほしい。会社の内側が大きく盛り上がれば、それはやがて会社の外側の同世代にもつながり、三井不動産ブランドの向上に寄与するのではないかと考えています。そんなふうに思えるのも、やはり先輩たちからの励ましがあるおかげです。「1年目でまだ何も分からないのに、意見していいのかな」と不安だった私に対して、「新人としての直感を大事にしていいよ」と声をかけてくれる環境に、強く背中を押されています。

これからやってみたいこと

人を通じて引き出しを増やしながら、
さまざまな可能性にオープンでいたい。

社内報やグループ報の制作を通じて、さまざまな部署や立場の方と接する機会があります。こうした機会を活かして人脈を広げることで、自分の中の引き出しを増やし、インナー広報担当としての力を磨いていきたいと思います。いずれは社外に向けた広報にも携わってみたいです。入社してから、業務を通して三井不動産の良いところをたくさん発見したので、そういった魅力を私らしく発信できたらと考えています。ただ、今後のキャリアについてまだはっきりとした希望があるわけではありません。ジョブローテーションによってさまざまな業務を経験することで、新しく広がっていく可能性もきっとあるはずですから。

OFF

兄の影響で、4歳から高校生まで全力で空手をやっていました。大学では、国内外のイベントで空手の演武を披露していました。

INTERVIEW

新人奮闘記

ホテル・リゾート

Sounosuke Ohtaki

シェアオフィス

Aoi Suda

商業施設

Seita Shinbo

広報

Reina Shimazaki

入社2〜6年目 総合職

オフィスビル

Shiki Nakamura

複合開発

Kaisei Yuzuriha

複合開発

Kohei Taguchi

ソリューション

Kentaro Tsukamoto

DX

Naho Okada

入社7年目以降 総合職

商業施設

Tomoya Nishizawa

複合開発

Aya Sakamoto

物流施設

Shunsuke Tanaka

商業施設

Midori Yoshida

業務職

オフィスビル

Naoko Urushiyama

ホテル・リゾート

Kaho Enari

経理

Nana Taguchi