MITSUIFUDOSAN RECRUITMENT

INTERVIEW

01

「街づくり」を通じて、
人々の心を動かす空間を創造したい。

SOUNOSUKE OHTAKI

ホテル・リゾート本部
ホテル・リゾート事業一部 事業グループ
2020年入社 法学部 法律学科 卒

担当物件

sequence MIYASHITA PARK

ある1日のスケジュール

9:00
チームミーティング
11:00
デザイナーとの打ち合わせ
13:00
競合ホテルの内覧会
15:00
現場事務所でゼネコンとの定例会議
17:30
オフィスで資料の作成
志望動機はなんですか?

バンド活動が教えてくれた
空間づくりの面白さ。

中学生の頃にギターを始め、大学に入ってから本格的にバンド活動を始めました。特に嬉しかったのは、自分たちの演奏がひとつの空間を生み出し、それを楽しむお客さんを目の前で見られること。総合デベロッパーなら、同じような喜びを仕事で味わえるのではないかと思ったのです。街という空間を創造し、訪れる人々を楽しませ、感動させ、思い出をつくる。もともと私にとっての音楽とは、人の心を動かすための手段でした。その手段を街づくりに変えたものこそ、総合デベロッパーの仕事だと感じたのです。三井不動産を志望したのは、実際に三井不動産のつくった街や施設を訪れ、老若男女を問わない多くの人が楽しんでいる様子を肌で感じたから。「こんな空間の開発に携われたら、どんなに楽しいだろう。」そうイメージするだけでワクワクしました。

仕事内容を教えてください。

街と時代に求められることを導き出し、
最高のホテル開発を目指す。

まっさらな土地にホテルが開業するまでの全フェーズにおいて、主体的に事業を推進します。仕事の中身は大きく3つあります。1つ目はお金の管理。事業の収支構造や予算を把握し、限られた資金を最大限に活かせるようプランを立てます。2つ目はスケジュール管理。作業のすべてが開業までに間違いなく完了するよう、慎重に逆算しながら計画・行動します。そして最後に、プロフェッショナルとの協業。空間やインテリア、植栽、音響といった各分野のデザイナーや、施工業者、内装業者など多くの方々と手を携えてホテルをつくりあげていくのです。ホテル開発では、「この時代、この街に求められることは何か?」を考えてコンセプト設計するところから、ソファーの選定・レイアウトや洗面台のデザイン承認といった細部まで、事業者である三井不動産が最終決定を行います。論理的な思考はもちろん、訪れるお客様の感性に響く「手触り感」も必要とされるところが難しさであり、面白さです。

入社して感じたギャップはありますか?

大学時代の友人も驚く、
1年目から任されることの多さ。

仕事はまさに期待通りの面白さ。経験不足から周囲に迷惑をかけてしまったり、失敗して落ち込んだりすることもありますが、少しずつできることが増えている感覚を楽しんでいます。ただ、1年目からこんなに多くのことができるとは思いませんでした。打ち合わせでも、「大瀧はどう思う?」「どうしたい?」とよく意見を求められますし、私がメインで進めている業務や1人で参加する打ち合わせもあります。他社に入った大学時代の友人には「そこまでできるの?」と驚かれるくらいですから、客観的に見ても、年次やバックグラウンドに関係なく挑戦できる環境なのだと思います。

思い出深い仕事を教えてください。

ホテルが開業し、
賑わいが生まれた瞬間に感動。

配属されて最初に関わったのが、2020年に東京・渋谷で新しく開業した複合再開発「MIYASHITA PARK」内のホテル「sequence MIYASHITA PARK」です。配属当初、夏の開業を前に準備は大詰め。内装作業や備品の搬入、決裁に向けた最終チェックなど、ホテル開発の中でも最も慌ただしい時期に突入していました。目の回るような忙しさの中、ミスをしながらもどうにかすべてを乗り切って迎えた開業の日。静かだった館内にお客様が集い、賑わいが生まれた瞬間、感動と喜びで胸がいっぱいになりました。ほんの数か月だけ関わった私でさえそうなのですから、何年も前から準備を重ねてきた先輩たちの感動は計り知れません。現在、私が手がけているホテルは数年後の開業を予定していますが、胸を張ってその日を迎えるためにも、さらに知識を蓄え、主体的に事業を推進していきたいと思います。

これからやってみたいこと

いまの自分が、
ワクワクできる何かに全力を。

スペシャリストで居続けたいと思っています。三井不動産にはジョブローテーションの仕組みがあるので、まずは今後配属されるさまざまな領域の部署で、その都度スペシャリストを目指したい。それを繰り返していくことができれば、自分だからこそ提供できる価値を生み出すことができると思いますし、能力も幅広い領域で高まっていき、自分自身の成長にもつながっていくと思います。そのためにも、ホテルとはまったく別の事業で、まったく別の仕事も経験してみたいですね。たとえば、ラグジュアリーブランドやファッションに興味があるので、商業施設へのテナント誘致も面白そうだなと考えています。事業領域が広く、ジョブローテーションがある三井不動産だからこそ、さまざまな可能性を描くことができます。一方で、将来を描くだけではなく「いま、心の底からワクワクできること」も大切にしたい。興味を強く惹かれる何かに出会った時、全力で手を挙げ、突き進んでいけたらいいなと思っています。

OFF

こちらの写真は、所属するホテル・リゾート本部の同期と、新しくできた自社のホテルに宿泊した際のものです。休日にプライベートで宿泊したホテルや体験したことがそのまま仕事へのヒントにも繋がります。

INTERVIEW

新人奮闘記

ホテル・リゾート

Sounosuke Ohtaki

シェアオフィス

Aoi Suda

商業施設

Seita Shinbo

広報

Reina Shimazaki

入社2〜6年目 総合職

オフィスビル

Shiki Nakamura

複合開発

Kaisei Yuzuriha

複合開発

Kohei Taguchi

ソリューション

Kentaro Tsukamoto

DX

Naho Okada

入社7年目以降 総合職

商業施設

Tomoya Nishizawa

複合開発

Aya Sakamoto

物流施設

Shunsuke Tanaka

商業施設

Midori Yoshida

業務職

オフィスビル

Naoko Urushiyama

ホテル・リゾート

Kaho Enari

経理

Nana Taguchi