未来に続く街道の起点、日本橋。

日本橋再生計画

源流の地への愛着や感謝を、
かつての賑わいを復活させることでカタチに。

POINT01

“残しながら、蘇らせながら、創っていく”
もう一度、日本を牽引する街へ。

かつて「三井越後屋呉服店」が誕生した源流の地として、三井不動産の愛着も深い日本橋。
日本を牽引してきた街の歴史を大切にしながら、官・民・地元と一体となって再生に取り組みました。

メインストリートである中央通りでは、歴史的建造物と新たな建物との調和を重視。地上100尺(約31メートル)までは大列柱のデザインを統一させることで、歴史と現在が共存する空間を生み出しています。

1100年以上の歴史を持つ「福徳神社」を再建。続いて、その周辺に「福徳の森」を整備。都心の貴重な憩いの場として、地域コミュニティの核となる舞台として、来街者や地元の方々に提供しています。

地元の老舗から最新の人気店までが揃う商業施設「COREDO室町」。2019年秋に開業した「COREDO室町テラス」のメインテナント「誠品生活」は、世界的に評価の高い台湾ブランドの日本初進出。

POINT02

4つのキーワード

江戸時代より培われてきた「心意気」「粋」の精神を、未来に伝えるために。

産業創造

界隈創生

地域共生

水都再生

POINT03

計画は第3ステージへ

2019年、「日本橋室町三井タワー・COREDO室町テラス」の開業をもって、日本橋再生計画は新たなステージへ。 「残しながら、蘇らせながら、創っていく」の開発コンセプトと、「産業創造」「界隈創生」「地域共生」「水都再生」の4つのキーワードを踏襲しながら、世界の課題解決につながる街づくりを進めていきます。

第3ステージ 3つの重点構想

豊かな水辺の再生

予定されている大規模な再開発に加え、首都高速道路の地下化が実現すれば広大な親水空間が誕生します。日本橋川沿いの開発と首都高速道路の地下化により、世界とつながる東京の新しい都、水都・日本橋として生まれかわります。また、日本橋をハブとする船運ネットワークを計画。日本橋が水陸の動線の新たな起点となり、東京の大動脈を生み出します。

※この絵はイメージで、実際の開発計画等とは異なります。(2019年8月時点)

新たな産業の創造

日本橋ならではの産業創造を推進するために、「ライフサイエンス」に加え、「宇宙」「モビリティ」「食」を新たな戦略領域として設定します。日本橋オリジナルのビジネスやカルチャーを生み出すため、共創を導く「場の整備」と「機会の創出」に取り組み、ハード・ソフトの両面から産業の成長をサポートします。

世界とつながる
国際イベントの開催

日本橋では、再開発により生み出されたホール、カンファレンス、オープンスペース等と合わせて、道路などの公共空間も活用し、街全体をシームレスにつなぐことができます。最先端の都市機能はもちろん、歴史・文化、コミュニティなどの個性に恵まれる日本橋において、街全体で盛り上がる国際イベントを展開していきます。

昭和通りを境にした「WESTエリア」と「EASTエリア」。それらを合わせた全体を 「GREATER日本橋」と位置づけ、異なる個性を活かした一体的な街づくりに取り組みます。

日本橋再生計画は今後も続いていきます。 かつての賑わいを取り戻した日本橋。これからは世界中の人・もの・ことが集まり、交流し、未来に向けた新しい価値を創造することを目指します。

“共感・共創・共発”する、日本橋へ

POINT04

そもそも、日本橋とは?

地名のもとになっている橋は、1603年の江戸幕府開府とともに架けられたもの。五街道の起点として、すべての道に通じていました。ちなみに、道路案内標識などの距離表示にある「東京」とは、この場所のことを指します。

日本橋再生計画

東京ミッドタウン

東京ミッドタウン日比谷

柏の葉スマートシティ