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不動産ビジネスには様々な領域があります。その中で、「企画(用地取得)」「事業(商品企画・事業推進)」「営業(テナントリーシング)」「運営(施設運営・管理)」を中心に手がけるのが私たちデベロッパー。「この街に求められていることは何か?」「人がいきいきと働けるオフィスビルとは?」「多くの人が訪れ、一日中楽しめる商業施設とは?」など、様々なテーマに対する答えを1から発想し、関係者と協力して実現。完成後も発展させ続けていきます。 そんなデベロッパーの種類は、大きく2種類あります。たとえば「マンションのみ」など、特定の分野を扱う「専門デベロッパー」。そして、街を構成するさまざまな不動産を幅広く手がける「総合デベロッパー」。 三井不動産は、総合デベロッパーとして、オフィスビル、商業施設、ホテル・リゾート、ロジスティクス(物流施設)、住宅、これらの複数の用途を組み合わせた複合施設など、まさに総合的な街づくりを行っています。

役割の違い※一例です。

総合デベロッパー

  • オフィスビル
  • 商業施設
  • ホテル・
    リゾート
  • ロジスティクス
    (物流施設)
  • 住宅
  • 複合施設
  • その他

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三井不動産は1941年設立以来、様々な挑戦を続けてきました。日本初の超高層ビルや本格的なショッピングモールをつくるなど、前例のないプロジェクトに果敢に取り組み続けています。 現在でも、公園・商業施設・ホテルの新たな一体開発や、世界各地の大規模開発を推進しています。社内においても事業提案制度MAG!Cが活発に活用されるなど、挑戦のDNAは現在も継承されています。

公園・商業施設・ホテルの新たな一体開発である
MIYASHITA PARK(東京・渋谷)

MAG!C発 社内ベンチャー企業による
日本とニュージーランドでのブドウ生産

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社会が大きく変化するなかで、「持続性」に対する関心も高まっていく時代。これからも三井不動産グループ全体として成長を続けるためのビジョンを描きました。

目指す方向性

01

街づくりを通して、
持続可能な社会の構築を実現

02

テクノロジーを活用し、
不動産業そのものをイノベーション

03

グローバルカンパニー
への進化

将来見通し ※2025年前後

連結営業利益

3,500億円程度

※2019年度 2,806億円

全利益のうち
海外事業利益

30%程度

ROA

5%程度

01VISION 2025

街づくりを通して、持続可能な社会の構築を実現

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三井不動産は、街づくりの主役は「人」であると考えています。その街で暮らし、働き、遊び、憩う方々に、将来にわたって価値を提供し、愛され続ける街を生み出すこと。それが総合デベロッパーの使命であると同時に、いちばんのやりがいです。その実現のためにイベントの開催や最新技術の導入など、街の価値と魅力を向上させるための取り組みを重ねています。
また、人口減少や少子高齢化、価値観の多様化、環境への配慮といった社会課題に対して、「街」というスケールで答えを提案できるのも、総合デベロッパーである三井不動産ならではの醍醐味です。

日本橋仲通り

太陽のマルシェ(勝どき)

02VISION 2025

テクノロジーを活用し、不動産業そのものをイノベーション

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三井不動産が現在展開している商品やサービスにテクノロジーを活用し、様々な「不動産×テクノロジー」の組み合わせで新たなビジネスを創出しています。 また、オフィス・商業施設・住宅などといったリアルな空間でデータを蓄積、活用できることも三井不動産の強みです。

アバターを活用した「avatar MICE」

ECサイト「&mall」と商業施設を繋ぐ「&mall DESK」

03VISION 2025

グローバルカンパニーへの進化

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現在、ニューヨークでの複合開発、ロンドンでの再開発、中国や台湾、マレーシアでの商業施設、ハワイでのホテル・リゾート事業など世界の各地で多彩な事業を展開しています。

総合デベロッパーだからこそ、多岐にわたる不動産商品を取り扱えることや、国内で培った街づくり型開発のノウハウがあることを強みとして、今後もさらなる成長を続けます。VISION2025の目標にある通り、2025年前後をめどに、海外事業の営業利益の割合を全体の30%程度、額にして約1,000億円まで伸ばすことを目指しています。

テレビジョンセンター再開発計画(第一期)
ロンドン(2018年竣工)

(仮称)三井ショッピングパーク
ららぽーとクアラルンプール

クアラルンプール(2021年オープン予定)

50ハドソンヤード(オフィスビル)
ニューヨーク(2022年竣工予定)

三井不動産の街づくり

プロジェクトストーリー

仕事と職掌

社員インタビュー