人材育成について

入社後の新入社員研修やブラザー・シスター制度等、一人ひとりが個性を発揮しながら活躍するために、三井不動産は社員の成長をバックアップし続けます。

人材育成方針

「4つの人材育成の機会」の組合せにより能力伸長をはかることを人材育成の基本方針としています。

01 OJT

現場における仕事を通じた「OJT」が人材育成のベースとなります。入社後の配属先では、「ブラザー・シスター制度」のもと、新入社員1名につき、先輩社員1名が育成者となり、一緒に仕事をしながら、育成を図ります。

02 本人との面談

一人ひとりと向き合うコミュニケーションを重視しています。所属長と面談し、話し合う機会を制度として数多く用意しています。 また、人事部では全社員を対象として個別面談を毎年実施。課題や育成環境、労働状況、本人の感じている不安等も把握し、社員一人ひとりの希望やビジョンに沿った能力開発・支援を行っています。

03 ジョブローテーション

3~5年程度でジョブローテーション(部署異動)があります。10年で3部署ほどを経験することが一般的なケースです。
それぞれの部署での短い期間で、その分野のプロフェッショナルになることが求められます。また、キャリアを歩んでいく中で、様々な不動産商品を異なる角度から捉えられるため、多角的な視点と高い視座を養うことができます。

04 研修プログラム

社員の多様な能力を向上させる体系的な研修プログラムを設けています。 社員それぞれの役割や能力、個人の能力伸長の度合い等に応じて、社会人としての素養から専門的スキル・経営意識の共有まで、体系的かつ多様な研修プログラムを設けています。

研修プログラムについて

教育研修プログラム例
新入社員向けの研修プログラム
  • ・新入社員研修
  • ・新人育成者研修(ブラザー・シスター制度で育成者である先輩社員とともに受講)
  • ・入社1・2年目フォローアップ研修 など

その他の主な研修プログラム
  • ・宅建研修
  • ・各種通信研修(語学等)
  • ・各種e-learning
  • ・各種海外研修 など

グローバル人材育成の取り組み

長期経営方針「VISION2025」の柱のひとつである「グローバルカンパニーへの進化」に向けて、海外事業や、国内においても進むボーダレスなマーケットで活躍できるグローバル人材を育成するため、海外派遣研修や語学プログラムを実施しています。

海外語学研修派遣(若手・中堅グローバル研修)

語学力・異文化対応力および海外人脈の形成を目的として、若手(原則全員)や中堅社員を2~8週間程度の期間、海外に派遣しています。

トレーニー制度

欧米・アジアなどで6ヶ月~1年程度の期間、インターンや語学研修を行う海外トレーニー制度を設け、毎年派遣しています。